株式会社長谷川鉄工所
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スーパーファイブレーター
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スーパーファイブレーター
スーパーファイブレーター(Super Fiberater)
パルプ及び古紙処理用のシングルディスクレファイナーです。
ディスク径は300mm(300-TB型)から900mm(SA-900-H)まで製作しており、ディスクの隙間調整は微動ハンドル及び急速レバー(ディスク径700mm以上は油圧シリンダ)で行います。
接液部はALL SCS13(ステンレス鋳造品)またはSCS13(ディスク)+FC250(ケーシング・ケーシングカバー)と処理原料に応じて選択可能です。

製紙業界以外でも各種合成繊維の処理、スレートの処理、食品原料の粉砕等幅広い分野で使用されています。




スーパーファイブレーター仕様
スーパーファイブレーター仕様


★処理の仕組み★ スーパーファイブレーター断面
入口より投入された原料は原料送り羽根によってステーターブレードとローターブレードの間に押し込まれ、ディスクの遠心力によってブレード間を通過する際に処理が行なわれ出口より排出されます。

ステーターブレードとローターブレードのクリアランスは本体に取り付けてある微動ハンドルを回転させることで、ローターブレードが軸(水平)方向に移動可能です。
クリアランス調整は運転中でも可能ですので、原料の処理具合に応じて調整出来ます。


★原料投入方式★
原料の流動性に応じて直接投入方式と送り込み装置方式の2つの投入方式が選択可能です。
直接投入方式 送り込み装置方式
直接投入方式
送り込み装置方式
水分率が高く流動性のある原料を処理する場合はこちらのタイプとなります。
ペースト状、ゲル状の原料及び粉体を処理する場合にはこちらが適しています。
ホッパーから投入された原料は内部スクリューによってケーシング内に定量供給されます。
 
 
★カタログ(画像をクリックして下さい)★
 

スーパーファイブレーターカタログ

スーパーファイブレーターカタログ
(PDF形式・3.58MB)
 
 
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